幼保連携型認定こども園 道徳保育園

養護の行き届いた環境のもとで、心身ともにたくましく育つことを目的として日々保育にあたっています。

入園案内

平成30年度 園児募集のご案内

入園説明会・施設見学会・給食試食会・入園登録用紙配布

9月16日(土)午前10時よりキッズルーム(道徳保育園3Fホール)でおこないます。
■ 「入園説明会」では、保育・教育の目標や内容・施設の紹介、行事内容、保護者負担について説明を行います。その後、「施設見学会」や「給食試食会」を行います。
■ 詳しいお問い合わせは、
・担任または送迎職員
・横井(園長)・鰐部(教務)052-692-4001
・ネットお問い合わせotoiawase@doutoku.jp
までお尋ねください。
なお、「入園説明会」に都合がつかない場合には、随時、施設案内・保育・教育の内容説明を行いますので、お気軽にお尋ねください。
■ その他
・「入園説明会」を事前に予約する必要はありません。
・駐車場(33台分)には限りがあります。できる限り、徒歩・自転車でのお越しをお願いします。
・給食試食は1家族1食とさせていただきます。
・入園説明会の出席がお子様の入園を必ずしも保証するわけではありませんのでご了承ください。

入園登録用紙受付

10月3日(火)午前10時よりキッズルームで行います。

入園資格

生後57日より小学校入学の始期まで

道徳保育園は、幼保連携型認定こども園です。

道徳保育園は平成27年度4月より「幼保連携型認定こども園」に移行しました。
「幼保連携型認定こども園」は、学校教育法及び保育を一体的に提供する単一の施設で、教育基本法に基づく学校と、児童福祉法に基づく福祉施設の性格を併せ持つ施設です。つまり、就学前の教育・保育を一体としてとらえ、一貫して提供する新たな仕組みです。この新しい制度「幼保連携型認定こども園」への移行は義務ではなくそれぞれの施設の判断によって移行するかどうかを決めることができます。

「幼保連携型認定こども園」では、保護者が働いている、いないにかかわらず受け入れること、また、すべての子育て家庭を対象に、子育て不安に対応した相談活動や、親子の集いの場の提供などが求められています。

また、新制度では施設の利用を希望する者は、客観的基準に基づき、「保育の必要性」の認定を受けることになります。
・1号認定
3歳以上の子どもで保育を必要としない児童です。今の幼稚園を利用している子ども、または保育園における私的契約児の子どもです。
・2号認定
3歳以上児で保育を必要としている児童です。今の保育園を利用している3歳以上の子ども達を指しています。
・3号認定
3歳未満児で保育を必要とする子ども達です。この認定と保護者の就労時間による規定された長時間、短時間保育、各保護者の収入状況等によって個々の利用児童の保育料が決定されるという仕組みです。

利用料(保育料)は、幼稚園、保育園ともに現行の利用者負担の水準をもとに、応能負担により国が定める額を上限として名古屋市が決定します。

なお、保護者が働いていないなど保育の必要のない子どもについては、「幼保連携型認定こども園」では、「1号認定」または「直接契約」として契約をすることになります。